ビデオレッスン

Vol.110 サーブのグリップ 薄く握ったときの注意点

ポイント1:

ボールが左に大きく曲がった時
スタンスを少し横向きにして、相手コートに左腰が向くように変更しましょう。
また、スイングもいつもより右側に振り下ろしていくようにしてみましょう。

ポイント2:

ボールがネットしてしまう時
頭が前に大きく倒れていないか気をつけてみましょう。打ち終わった後にネットの上から相手コートを見続けるようなイメージです。

ポイント3:

ボールがネットしてしまう時
構えを変えよう。
スタートの時、右肘が右わき腹の後ろからスタートしていくようにしましょう。
右肘が前過ぎる構えは上手くラケットを担げなくなる原因の一つです、注意しましょう。

メリット

薄いグリップは大きなカーブするボールを打ち易くしてくれます、変化に富んだサーブの方が、アドバンテージをとりやすくしてくれますよね、練習すればするほどファーストサーブとセカンドサーブの差が無くなり、結果サーブのキープ率が上がると思います。

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