ビデオレッスン

Vol.90 フォアのハーフボレー スイングの幅

ポイント1:

右脇が大きく開かないようにボールを1個、脇に挟んだようにラケットをつくりましょう。

ポイント2:

顔の前までラケットを振りあがるのではなく、地面からなるべく離さないようにスイングの最後を意識しましょう。

ポイント3:

握力はラケットセットの時は抜いておきましょう。
ボールをラケット面にぶつかったのを感じたら、押すのではなく、止めてラケットを引き戻すようにしましょう。

メリット

スイングの幅をインパクトの後に大きく取らないように練習していくと、沈められたボールを沈め返す事が出来ますよ。ダブルスではどうしても必要ですよね。

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